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Bouquet champêtre de tournesols



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シックな褐色の向日葵の格好よさに見惚れる。

どんな風に束ねようか、合わせる花材のどの部分を活かそうか、
ネトワイエ(枝分けしたり、葉を落としたりの下準備)をする時間が好き。

向日葵って大きな面の花で、俯いていたり、
真横見てたり、上向いてたり、自由奔放伸びやか。
それをのっぺりさせずに立体的に組む大胆さが楽しい。



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クルクルもしゃもしゃクレマチスシードに、
ブルーベリーと野バラの実付きの枝、
この花合わせをできる幸恵さんて最高♡

束ねていても楽しくって、できあがったブーケを眺めて自画自賛(笑)。

強いて難点を挙げるなら、向日葵20本は重たいー。
最後は幸恵さんに手を添えていただきながら仕上げました。

いつもワクワクのレッスンをどうもありがとう♡













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Top▲ | by lambsear | 2017-07-31 23:34 | Flowers/Leaves
Kona Salon ~ 塩パン*



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"塩パン"の存在を知りませんでしたー。

一般的には随分浸透しているようで、
お教室ではあのパン屋さんのが美味しいとか、
あるパン屋さんでは店舗によって違うバージョンのものが存在するとか、
ご一緒したみなさんそれはそれはお詳しかったです。

"有塩バターを巻き込んだロールパン"を塩パンというそうです。

tomo先生の塩パンは甘みのある生地にバターの香りと塩っぱさが加わって、
ふわっと軽いけど軽いだけじゃなく引きもある美味しさ。



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塩パンに合わせたランチは、tomo先生がカレー&スパイス伝道師の
渡辺玲先生から教わったインドカレーを特別にKona Salonでも教えていただきました。

辛みの強い卵のカレーとココナッツミルクで少し甘めのなすのカレー。
辛いのと甘めのとがちょうどいい塩梅。
辛いのもクセになる美味しい辛さ。

バターの風味が強い塩パンはナンのようでもあり、
インドカレーとも合って美味しかった♪

スパイスさえ揃えば比較的容易に再現できるそうで、
早速卵カレーを復習して美味しくいただきましたー。

tomo先生&ご一緒したみなさま、どうもありがとうございました♪












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Top▲ | by lambsear | 2017-07-30 23:33 | Foods & Drinks
BURBERRY ~ THE CAPE REIMAGINED

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2月にロンドンファッションウィーク中に開催された
バーバリーの 2017 February Collection から、
20点のケープが "THE CAPE REIMAGINED" で展示されています。



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バーバリーといえばトレンチコートの印象が強いけれど、
ケープも同様に長い歴史を持っているそうです。



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今年2月のコレクションで初めてクチュールケープがランウェイに登場。



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ロンドンでのショー後に一般公開され、
世界の主要都市を巡回して東京が最終地。



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20点と少ないように感じなくもないけれど、
一点ものクチュールの緻密で繊細な職人の手仕事を
360度ぐるりとなんの囲いもない中で見られて満足度高し。



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こんなものまで素材として使えちゃうんだっていう自由な発想は、
クチュールならではなのでしょうか。



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近頃の企画展は(限定的にでも)写真撮影可能なところも多く、
こうやって手元に残せるのはうれしいなぁ。



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会場には、2月のコレクションで登場したクチュールケープをまとめた
大判の立派なフォトブックがありました。



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写真は一部パネルで展示もされていて、しばし見入ってしまった。

トルソーに飾られたケープよりも、
実際に人が纏ったケープの写真はより立体的に、躍動感も出て、
魅力がもっと伝わってきます。



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7月30日まで表参道にて開催中。

お見逃しなく♡







(参考記事: FASHION PRESS)





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Top▲ | by lambsear | 2017-07-23 23:06 | Favorites
BALENCIAGA, L'OEUVRE AU NOIR



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バレンシアガの黒の作品にフォーカスした企画展へ。
春パリ滞在時のお楽しみでした。



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会場は彫刻家アントワーヌ・ブールデルのアトリエを改装したブールデル美術館。



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常設展示の彫刻作品とともにバレンシアガの作品も展示されています。

そんな設定も見所。



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メゾン創立100周年を迎えたバレンシアガ。

私にはあんまり馴染みのないメゾン。



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特徴とか、何に注目すればいいのとか、
知識とか、先入観とかなしに感じるがままに周りました。



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黒と一言でいっても、質感の違う素材合わせ、
煌めきや艶やかさ、カッティングやボリュームの強弱、
女性らしさを惹きだす美しさの表現が素晴らしい。



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時代を経ても古さを感じない。



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手に入れたいとは思わなくても、纏ってみたいなぁ〜とは思いました♡



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この企画展を検索していたときに偶然みつけたのが、
展示の照明に携わった照明デザイナーの記事()。



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シルエットとかレース模様とかとっても奇麗に魅力が映し出されている。
ブーケもそうだけど影に魅力を感じるの。

制限がある中での光の表現、作品の魅力がたっぷり伝わっていました。



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バレンシアガの黒、美しかった。















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Top▲ | by lambsear | 2017-07-16 21:47 | Travel
Bouquet champetre d'ete



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アガパンサスってこんなに魅力的なコだったっけ?

紫陽花と同じように梅雨のこの時期
小花が花火のように開いて満開を迎えるお花。

街中の花壇でもよく見かけるコ。
花壇では長〜い茎が目立って、あんまり見栄えする姿じゃない印象。

たっぷりのグリーンとあわせると
爽やかカッコいいシャンペトルブーケに変身♡

気付かなかった魅力に出会えるのも幸恵さんの抜群の花合わせ故。

もう丸7年。

尽きることのない魅力に出会えた幸せ♡












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Top▲ | by lambsear | 2017-07-03 23:06 | Flowers/Leaves
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